お知らせ

「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」トライアル版の送付について 事務局より

会員各位                                  平成31年4月吉日

                            熊本県食肉生活衛生同業組合 事務局

 

HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」トライアル版の送付について

2023年6月よりHACCPの完全実施に向けて、全国食肉事業連合会が、中心となって、作成しております

「、HACCPのB基準モデル(手引書)」を送付しました。

 このモデルで、厚労省の最終決済を取る手はずになっておりますが、皆様には、いち早くHACCPの記録し(残して)、管理する事になれて頂きます様、今回、そのトライアル版をお送りいたしました。

 食肉販売業の一般の衛生管理と、惣菜をつくっておられれば、その重点管理まで、チェックできる様になっております。

慢性的なチェック確認のみの活動に終わらない様に、問題発生が直ぐに判る様、チェックし問題発生時は必ず記録して確認出来る様になっております。

それでは、先ず何をするか? 一般衛生管理のポイントから、誰がチェックしていくか 責任者の決定から始めてください。

  Ⅰ一般衛生管理のポイントは、計画書の作成

見本:①施設等の洗浄・消毒~②健康管理②―1手洗い~③原材料の衛生管理③―1原材料、③―2汚染防止③―3 冷蔵庫の温度管理~④―1器具の洗浄の大項目を現場にあわせてチェックして行く。

Ⅱ惣菜等の製造の方は、惣菜管理計画書の作成

 見本:加熱調理して販売と加熱調理後、冷やして販売のチェック方法を、各々の職場に合わせて記録して行く。

  1ヶ月でチェックしてみて、ご意見をFAX096-371-2752事務局までお願い致します。

食肉販売業(惣菜兼業)HACCPトライアル版